2019年10月23日

191023(水) ぶらいおん日乗

シンギュラリティは近い[エッセンス版] 人類が生命を超越するとき
シンギュラリティは近い[エッセンス版] 人類が生命を超越するとき
随分久しぶりだ。こちらのブログを長い間放り出していたのは、ハッキリ言って収入には結びつかないからだ。

それじゃ、その間に大分稼いだか?と訊かれれば、残念ながらそんなことも無い。

WEBライターとして9月末から今まで平均2,800文字ほどの記事を8本書いた。その内公開されているのは5本で、後の3本は納品先のチェックを受けている最中だ。
要するに、先方の書式的な要求があり、これに適合していないと修正依頼が来ることになっているのだが、私からすれば、反応が鈍い。

つまり、向こうはサリーマンがやっており、それにサラリーマンは土日は休むのに対し、私のような人間は毎日が日曜日でもあり、また月曜日でもあるのだ。必要とあれば、いつでも仕事に対応する生活を長年、そう、かれこれ40年も続けている。

今回のライティングは単価も安いし、締めの関係もあって、未だ1円も貰っていない。無論、いつかは入って来るだろうが…。

それでも、やっていたのは他に適当なものの無いのが、最大の理由で、その次には、先方の用意したテンプレート中に、定められた語数の文字で文章をまとめ、間にフリーの画像で、イメージ的に文章の内容に合ったものを探し出し、挿入して行く、という作業が面白くないことも無いからだ。

それと常に検索のためのキーワードを意識し、要領よく文章を纏めて行くのは、これもまた楽しくないことは無いし、こうして自前で書くブログも今までは余り意識してこなかったスマホ読者の読みやすさにも注意を払うつもりになったのは、このライティングの副次的効果とも言えよう。

この種のライティングは、コツさえ掴めば、かなりの数こなせると思うのだが、求人票のように張り出される「記事依頼」は常時用意されているわけでは無く、タイムリーな、こちらからのチェックを要するし、同時受注可能数が3件と決められているので、これがネックとなっている。

現在、同時受注可能件数を増やすよう交渉中であるが、並行して、もっと手応えのある記事を書きたいので、登録してあるテレワーク斡旋業者のページで新しい仕事にも応募中だ。こちらは書式的な要求は特にないようで、ライターに任されているようだ。書きやすいように思うが、それだけに内容が問われることになるだろう。

因みに、今公開されている”ぶらいおん”の記事を2つばかり紹介しておこう。

「シンギュラリティとは?2045年問題と人類にもたらす5つの影響」→ https://mayonez.jp/topic/1086965
「分別の意味と例文4つ|同じ漢字で異なる読み方と意味を持つ言葉を知ろう!」→ https://mayonez.jp/topic/1088726


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posted by ぶらいおん at 14:01| 和歌山 ☀| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

190829(木)<ぶらいおん日乗>

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190829(木)<ぶらいおん日乗>晴れ、多少風あり。
タイトル: 「それなりに進もう」

 前々からライターの仕事を探していた。

 いわゆるテレワーク、つまりインターネットを介して作業する在宅勤務である。

 パソコンを操り、ブラウザーを介してライティングやデータ入力作業を行うという類のものだ。

 しかしながら、実際に仕事を探してみると、いずれも「帯に短し、たすきに長し」で、自分に適したものは滅多に無い。

 有っても年齢やその他の条件が合致しないという理由で門前払いをくらう場合も少なくない。

 従って、登録してあるテレワークサイトから仕事募集の案内が届いても、なかなかチェックする気になれないのが現状である。

 ところが、偶々何気なく開いたメールの仕事案内中に、ライティングの構成を作成する、という仕事があった。

 もう少し詳しく説明すると、或るテーマに沿ったライティングを考えると、文章の構成としては、タイトル、大見出し、中見出し、小見出しとあって、それぞれに肉付けすると共に、写真を添付したり、リストや表、ダイアグラムなどを加えたり、関連事項の参照サイトを表示したりして、文章を作成することになる。

 言わば、ライティングを行うに当たっての設計図とも呼べるものである。

 この「文章構成」を作成するという求人には、興味はあった。

 しかし、これは一見簡単そうで、そうでもない、というのが私の判断だ。

 つまり、このての作業は、WEBライティングに可成り精通していないと、そう安易には引き受けられない、と考えられる。

 ところが、同じ事業者がライターをも募集していた。

 ライターといっても、求められる殆どのものは若い女性向けのコスメ、ファッション、ショッピングと言ったものばかりだし、従ってライターとして求められるのは若い在宅の主婦などが主体となる。

 だが、このサイトで求めているのは、ライフスタイルとか、古い言葉にまつわる来歴や、その用法などという分野も含んでいた。

 そこで、駄目もとのつもりで、これまで書いて来たブログやライティングの経験に簡単な自己紹介を付して応募してみた。

 結果は、年齢のことを問われることもなく、トライアルで1本契約ということになった。

 連絡されてきた、参考ライティングサイトとか、作業マニュアルを参照してみると、よくある若い女性向けのチャラチャラしたサイトとは全く異なり、可成り本格的な記事が掲載されている。

 私が求めている方向と可成り一致しており、大いに意欲を感じさせられるが、同時にここでは可成り高度のWEBライティング能力を求めていることが伺える。

 それは、文章構成の作成から始まり、これを最終公開の状態まで、全て一人でクリエートすることになる。

 より詳細には、与えられた(と言っても数ある中の案件から自分で選択できる)タイトルに即して大見出し、中見出し、小見出しを自分で作り、それに沿って文章を書き、写真を添付し、必要な図、表やイラスト、動画を加えて全体を整える、ということになる。

 これまでの私のライター経験では、写真や見出しなどは発注者サイドで、全て準備、調整してくれていた。つまり、私は中味の文章だけに集中していれば良かった。

 ところが、今度の仕事はそうは行かない。

 適切な写真や動画も全て自分で探さなければならない。

 だからといって、報酬が増加するというわけでもなく、手間は格段に増える。

 はっきり言ってコストパフォーマンスは可成り低下する。

 しかし、考えようによっては、これらの作業や経験は自分のブログやホームページに手を入れる際には貴重な財産となる。

 従って、今は自分に合ったテーマの案件が出現するのを手ぐすね引いて待っているところである。

 いろいろ戸惑うケースもあるだろう!?と多少恐れながら…。
 

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posted by ぶらいおん at 19:34| 和歌山 ☁| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

190826(月)<ぶらいおん日乗>

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190826(月)<ぶらいおん日乗>晴れ、日中の陽射しは相変わらず強いが、心なしか、特に朝晩は凌ぎやすくなりつつあるような気がする。
 タイトル: 「さて、どう進むか?」

 この日乗、予告通り、最後の更新以来1週間ほど経過した。

 毎日、更新することを決め、実行していたときに比べれば、気が抜けたような気がしないでも無い。

 書くことが無くなったのか?と問われれば、「そんなことは無い。」

 書きたいこと、書いて置いた方が良さそうなことは日々少なくは無い。

 たとえば、今すぐに頭に浮かぶのは、oticonの補聴器のことだ。

 確か、8月初めの<一日一書>再開編に記したはずだが、割合具合良く利用してきたオーダーメイドの補聴器、ここへ来て(私の推論では)高温多湿の影響か?デリケートな電子機器が「ガサゴソ」というような小さな異音を発するようになった。

 これは連続的な現象では無く、思い出したように発生する。

 だから、「いずれ収まる。」と考えて放置していると、異音発生は終息する。

 個人的には、どうしても我慢出来ない、というレベルでは無い。

 国体道路沿いにあるメガネの田中が代理販売を行っており、私はここでシリコンゴムにより型取りをして、それを川崎市のメーカーに送り作成した、耳に挿入するタイプのベロックス 耳あな型という補聴器を購入した。

 このタイプはスタンダードで、もっと高級品もある。

 スタンダードタイプと言っても、両耳オーダーメイドだから、決して安い買い物では無い。それどころか、大袈裟に言えば、年金暮らしの下流老人にとっては、清水の舞台から飛び降りるくらいのものだ。

 だから、当然、購入後3、4か月で不具合の発生したものを放置しておくことは出来ない。

 それで、8月半ばの連休を挟む時期だったため、戻って来るまでに2週間も要したが、取り敢えず、再調整(オーバーホール)をして貰って、使用し始めた。

 iPhoneとはBluetooth接続して、ワイヤレスイヤホーンとして利用出来るので、携帯電話を利用するのには誠に具合が良いし、予め幾つか準備したプログラムをiPhoneでTPOに応じ、選択し、音量も左右別々あるいは操作によっては同時に調整するようなことも出来る。

 更に、iPhoneを音源とする音楽や映像を視聴する際、ワイヤレスイヤホーンとしてこの補聴器を利用することも可能である。

 また、別途、トランスミッターを利用して、TVの音声をBluetoothで飛ばし、それをワイヤレスイヤホーン(補聴器)で受信することも可能である。

 まあ、音質に関しては十分満足というわけでは無いが…。

 そんな訳で、この補聴器が修理というか、オーバーホールで、戻って来る間、携帯電話の会話にはちょっと苦労する可能性があったので、実はその対応策も考えて準備した。

 それは、先ずAmazonで、Bluetooth接続可能な集音器(補聴器ではない*)を検索してみた。

 *注:(補聴器は医療用機器で、公式の認定を受けた物であり、当然費用も高価な機器が殆どだ。)

 ところが、値段も手頃で、しかも充電式の集音器を見つけた。

 それを取り寄せてチェックしてみた。

 結果はiPhoneとのBluetooth接続は問題ない。

 従って、携帯の通話はイヤホーンを介して楽に聞き取ることが出来る。ただ、こちらのイヤホーンはワイヤレスではなく、有線のイヤホーンである。

 これを装着すると、ワイヤレスよりは可成り鬱陶しいし、外出時の使用にはいろいろ障害がある。

 しかし、外出して利用するのではなく、家の中で使用する分にはまあ、何とかなる。

 こうして2週間経ってオーバーホール完了で戻って来た補聴器を使い始めたところ、ごく偶にであり、しかも連続的ではないのだが、再びあの「ガサゴソ」という異音が発生するではないか?

 早速メガネの田中の認定補聴器技能者の担当者(店長)に電話し、ありのままを告げ、もしこの現象がこの補聴器特有の特性なら、連続的な現象ではなく、時間が経てば自然に収まる状況からして、利用者である私が我慢すべき範囲なのか、どうか?を率直に尋ねた。

 彼の答えはこうであった。

 「戻って来たばかりなのに、再びご迷惑を掛けてまことに申し訳ないが、もう一度メーカーに送り、厳重にチェックさせて欲しい。」

 私としては、正直この補聴器がないと不便であることは間違い無いのだが、かと言って補聴器の専門家が機器の不具合を恐れているわけだから、面倒でもこの要請に応ずべきだ、と直ちに判断した。

 そして現在、補聴器は再び私の手元、いや耳元を離れて川崎市へ行っている。

 今月末には戻る予定で、その受け取り/調整予約も済んでいる。

 そして今はまた、集音器を宥め、宥めしながら活用し、テレビ視聴の際は別のワイヤレス首掛けスピーカーを利用して対応するようにしている。

 だから、今でも私の携帯電話に着信があれば、ワイヤレスイヤホーンで対応することは可能な状態にある。

 この件の報告、或いはこれに関連する私の対処や、その結果などは、いずれ続きとして書くことにしよう。


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posted by ぶらいおん at 17:22| 和歌山 ☁| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

190819<一日一書>(再開編)293「終わりはいつか?来る」

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190819<一日一書>(再開編)293「終わりはいつか?来る」

 『今日は月曜日、天気は晴れのち曇りのち小雨。』


 さて、本日紹介するのは、2011年12月20日に書いた<一日一書>で、その内容は、いつも通り写真で添付するが、「詩をきっかけとして考える会」の12月例会を、忘年会も兼ねてメンバーの一人である新家さん宅で開いたことを記している。

 8年後の今でも良く覚えているのは、この日の会食は、加太で採れたハマチのしゃぶしゃぶであった。

 ハマチを使ったしゃぶしゃぶは、この日初体験であったが、なるほどと納得させられた。

 結構脂ののったハマチが実にあっさりしていて口当たりが良い。

 旬の野菜とも、なかなか相性がよろしい。

 新家さん宅は地名は忘れたが、私が訪れた初めての土地だった。

 周りは大らかな感じで、全てがゆったりしていたように思う。

 だが、その新家さんも確かその後2、3年して癌で亡くなってしまった。

 私より遙か若い世代だったのに。

 実は、昨日も予告したように8年前の、この<一日一書>は、2011年12月20日付けで終了している。

 従って、8年後の現在の<一日一書>も、そのスタイルを変更せざるを得ない。

 つまり、全てこの世に存在するものにはいずれ「終わり」があるということだろう。

 明日からは、このブログも精神は変わらなくても、外見的な体裁は変化して行くことであろう。

 更新インターバルも、目安としては最低1週間に1回は守って行きたい、と今は考えている。

 それとも未完の自分の小説「漂泊」のように漂い、流れて行くのだろうか?

 拙いかも知れぬが、一度完成した「漂泊」だが、修正したいと考えている。

 自分の目の黒いうちに、納得行くまで手を入れて完成させておこう。

 先刻、録画してあった早坂暁のドラマ「花へんろ特別編-春子の人形」を観た。

 古いバージョンも観て知っていたが、彼の創作の原点だという。

 早坂氏とは年齢も近いし、ドラマの中の出来事も幾つか類似のパターンで私自身体験していることも少なくない。

 それだけ身近で胸が痛くなる。

 そこで想像するのだが、我々の世代から離れた多くの現在の日本人が、このドラマを観た時に受ける感動は、実際のところどんなものなのだろうか?

 「伝える」、「伝わる」ということの難しさを感ずるが、このドラマの中では四国巡礼のお遍路さんというしきたりの中に、その答えがあるように思える。


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posted by ぶらいおん at 14:46| 和歌山 ☔| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

190818<一日一書>(再開編)292「行く先不明」

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190818<一日一書>(再開編)292「行く先不明」

 『今日は日曜日、天気は晴れ。』


 さて、本日紹介するのは、2011年12月19日に書いた<一日一書>で、その内容は、いつも通り写真で添付するが、先ず昨日も触れた「目の異常」は白内障とは関係の無いことが判明した。

 それはこの松田眼科クリニックで、既に私は白内障の手術を受けているからである。

 多分、ドライアイか?飛蚊症か?何か?一過性のちょっとしたトラブルであったのだろう。

 一方<一日一書>の方はと言えば、このスタイルでの書き方は止めて、何か新しい展開を求めているということだ。

 従って、今現在書いている、この過去の<一日一書>を紹介しながら、今日の<一日一書>を書き続けて行くというスタイルも変更することになろう。

 具体的には、それがどんなスタイルになるのか?

 正直なところ、書いている私自身にも未だにはっきりしていない。

 矢張り第一に、少しでも生活を安定させねばならないので。

 自分は、この調子で進めば、ちょっと厚かましいかも知れぬが、現在のヒトの最長自然寿命120歳くらいを考えていた方が良いだろう、と感じて居る。


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posted by ぶらいおん at 14:45| 和歌山 ☀| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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