人生110年時代

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「人生110年時代」

人生は今や100年時代では無く”110年”時代だそうである。
下掲の記事を読んで頂きたい。

『“用済み”になる宗教、「人生110年時代」なんて誰も救えない』→ https://www.sbbit.jp/article/cont1/42547

 2019年9月、厚生労働省は、100歳以上が7万1274人に達したと報じた。ほぼ9割が女性である(いったん7万1238人と発表されたがその後訂正された)。

統計をとるようになった1963年に、100歳以上は全国で153人しかいなかった。それが、81年には1000人を超え、98年には1万人を超えた。それから20年で7万人を超えるまでになった。その時点で、男性の最高齢は112歳、女性は116歳だった。(宗教学者 島田 裕巳)ここまで引用。

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そうなると、日本全国で2020年現在では確実に7万人を超えて増えて居るということなのであろう。

してみると、私のブログタイトル「人生100年時代」を生きる87歳”ぶらいおん”のブログ=(Jタウンネット離脱後)も結局、訂正せざるを得まい。

今の私の満年齢87.25歳からすれば、後12.75歳くらいの寿命と考えていたので、それ程長いとは感じて居なかったが、これが22.75歳となれば、ちょっとした長さに思える。

だって、生まれたばかりの赤ん坊が成人するのに十分な時間に匹敵するのだから…。

これから何か新しいことを始めても、それなりに格好が付くかも知れない、と考えると何やら楽しくなってくる。

一方で、たとえ今の身体、頭脳の機能状態でも、それを維持し続けてその期間を全うするとなると、それは至難の業であると共に経済的その他諸々が保証されるという見通しも全く立っていないのだから、これはまた可成りの問題と言える。

ともあれ、ブログタイトルだけは変更しておこう。


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