190808<一日一書>(再開編)282「講演タイトルは”仕事”」

190808<一日一書>(再開編)282「講演タイトルは”仕事”」  『今日は木曜日、天気は晴れたり曇ったり。』  年金暮らしの下流老人にとっては可成り大きな買い物だったOticon補聴器を4か月ほど割合順調に使用して来たのだが、ここへ来てちょっとガリガリというような異音が発生するようになった。  私の想像は、…

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190807<一日一書>(再開編)281「十二月八日 再び無謀な戦い」

190807<一日一書>(再開編)281「十二月八日 再び無謀な戦い」  『今日は水曜日、天気は晴れ。』  毎日暑く、よく眠れなかったりして、いつもより体力が弱り気味に感ずる。  しかし、特に気力の低下は感じ無い。  やるべき事を淡々とこなす。少しでも事態の好転することを願いながら…。  日本人の最…

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190806<一日一書>(再開編)280「簡単そうで簡単ではない-人間の最後」

190806<一日一書>(再開編)280「簡単そうで簡単ではない-人間の最後」  『今日は火曜日、天気は晴れたり曇ったり。』  また、8月6日がやって来て74年前の広島原爆投下の記念式典が放映されていた。  毎年、感じるのだが、この式典で聴くべきは広島市長の「平和宣言」と男女小学生二人の「平和への誓い」のみであ…

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190805<一日一書>(再開編)279「自分で守るしかない」

190805<一日一書>(再開編)279「自分で守るしかない」  『今日は月曜日、天気は晴れたり曇ったり、気温は可成り高い。』  台風のようにやって来た東京の父娘二人(私の長男と孫娘)は、あっという間に去って行った。  大学受験を控えているのに、気分転換を兼ねていると言っていた孫娘は海でも泳いだし、多分SNSを…

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190803<一日一書>(再開編)277「全ては消え去る」

190803<一日一書>(再開編)277「全ては消え去る」  『今日は土曜日、天気は晴れたり曇ったり、相変わらずの猛暑。』  紀南江住の旧家「浜城」という屋号を有する城家が私の本家であるが、此所を継いだ従兄弟たちに子どもが居なかったので、此所の家系は絶えた。  そして、この家の兄弟姉妹達の中で、子どもを授かった…

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190802<一日一書>(再開編)276「コーディネーター兼小使い」

190802<一日一書>(再開編)276「コーディネーター兼小使い」  『今日は金曜日、天気は晴れたり曇ったり、今日も暑い。』  土曜日から高校生の孫娘を連れて、長男が帰って来ることになった。  昔の私のプライベートビーチとも言うべき片男波海水浴場で泳ぐのが目的だ。  それで、普段余り整理されていない部屋…

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